映画の感想言わせてください

新作から旧作まで観てきた映画についてボチボチ感想を書いていきます。

「ピノキオ」について言わせてください(ネタバレ含む)

 

どうももちもちです!

今回は「ピノキオ」について言わせていただきます!

 このピノキオは"アニメ"ではなく、ディズニー+にて配信されている"実写化された

ピノキオ"になります。

 私はディズニーアニメが好きで、アニメのピノキオも過去に観ております。

本作ではどんな風に実写化されているのか、気になって観ようと思いました。

 

 感想としましては、ほぼ違和感なく楽しめました。

 ゼペットじいさん以外の周りのキャラクターがほとんどCGだったのもあるのですが、

ピノキオのアニメを観ている時と

同じ気持ちで観ていられましたね。

違和感が無かった理由として、特に

トム・ハンクスさん演じるゼペットじいさんが

アニメそのものだったのもあり、ピノキオの

世界に集中して観ることが出来ました。

またファウルフェローとギデオンの悪者コンビも実際の動物に寄ってはいるのですが、行動がアニメと同じだったのもあり、全然違和感ありませんでしたね。

 

内容もほぼ同じだったので、既にアニメを観てきた人から初めて観る人まで楽しめる

作品になっています😊

 

最初の時計が鳴るシーンは至る所に各ディズニー作品が盛り込まれているので、是非観てほしいです。(私のイチオシシーンです)



 

"ほぼ"とした理由は後程感想にて見て頂ければと思います!

 

 

 

 

ピノキオがどういう映画なのか紹介していきます。

あらすじ

 貧しいコオロギのジミニー・クリケットが住むところを転々としているところ、ある一軒家に辿り着く。そこは木彫り職人のおじいさんのゼペット(トム・ハンクス)が住む家だった。彼は息子を亡くし、息子に会いたい気持ちを持ち続けながら猫のフィガロと金魚のクレオと暮らしていた。

 

 そんなある晩、ゼペットが一番星に向かって願いを言って眠っている間に、妖精の

ブルー・フェアリー(シンシア・エリヴォ)が現れる。彼女はゼペットの作った木彫りの人形のピノキオに、魔法をかけて命を授ける。そして彼女はジミニーに、ピノキオの良心を任せ、消えていくのであった。

 

 ピノキオに命が宿り驚くゼペットと、学校に通い本当の人間の子になるため奮闘するピノキオ。ジミニーはそんなピノキオに善悪を教えながら導いていこうとするも、純粋なピノキオに数々の誘惑や試練が襲い掛かる。

 

冒険の末、「ゼペットの息子になりたい」というピノキオの願いは叶えられるのだろうか。

 

 

 

 

 

本作の主な登場人物を紹介いたします。

キャスト

ピノキオ

松の木で作られた木彫りの操り人形。ブルー・フェアリーにより命を吹き込まれ、

一人の男の子として行動する。

ジミニー・クリケット

:ゼペットの家に身を置き、ピノキオの良心及び善悪を教えるという大役を務めることになったコオロギ。

シルクハットをかぶり、傘を持っている。

ゼペット(トム・ハンクス

木彫り職人で、操り人形であったピノキオの生みの親。風変わりなおじいさんで、

長く外に出てないでいた。時計を多く置くなど時間には細かい。

フィガロ

:ゼペットが飼っている猫。

クレオ

ゼペットが飼っている金魚。

ブルー・フェアリー(シンシア・エリヴォ)

光り輝く一番星より、ゼペットの願いに現れた妖精。ピノキオに命を吹き込む。

J・ワシントン・ファウルフェロー/正直ジョン

紳士的な見た目のキツネ。言葉巧みにピノキオを騙し、ストロンボリの元に連れていく。

ギデオン

ファウルフェローの相棒のネコ。ヘラヘラしており、特に話さない。

ファビアナ

本作から登場するストロンボリ一座で人形師をしている女性。

一座で働いている彼女だが、自身にも夢があり…。

 

 

 

 

 

 

 

ここから下は私の感想になります。("ほぼ"とした理由になります。)

感想

1.もう少しアニメに寄せたらなと

 全体としては良かったのですが、個人的に観ていて気になる役どころがありました。それは"ブルー・フェアリー"と"コーチマン"です。

 まずブルー・フェアリーですね。ここはネットでもコメントがあったところですが、私としては長い髪があると良かったなと思いました。俳優さん自体は観ていて

気にならなかったのですが、髪がかなり短いことに少し違和感がありましたね😅

 

 次にコーチマンですね。コーチマン役の人はルーク・エヴァンズさんで、

美女と野獣」の実写の"ガストン"も演じています。私の好きな俳優さんの一人でも

あるのですが、顔がダンディーでイケメンなので、役柄を調べるまではコーチマンとはすぐに分かりませんでした。(コーチマンぽい人がいるな~程度でしか観ていませんでした😓)

 観たことがある人なら分かると思うのですが、アニメのコーチマンはもう少し年を取っていて、ふくよかな体型です。

なのでもう少しコーチマンらしい見た目があれば良いなと思いました。

(恐いイメージがありますが、イケメンさが恐さを打ち消したような印象でした。)

 

2.細かい肉付け

 最初アニメより時間が少し長いのは何でだろうなと気になっていたのですが、本作を観て納得しました!
元の内容に肉付けし、その流れに合うように修正した形になっており、より納得のいく内容になっているなと思いましたね✨
 
 例えば、アニメではピノキオは学校に行かず、悪者コンビ(ファウルフェローと
ギデオン)に乗せられるまま、ストロンボリのところへ向かってしまいます。
ピノキオは純粋すぎるので、そのままついて行っても仕方ないと思っている人もいたと思います。
 対して本作は、悪者コンビの誘いを一度断り学校に向かうも、人間(教師)に追い出され、悲しんでいるところをファウルフェローに言葉巧みに騙され、ストロンボリの
ところに向かいます。
この経緯を見ると、誘われてついて行ってもおかしくない状況だなと思いましたね🧐
 
 他にもあり、アニメの時に「もう少しここ見たかったな~」っていうシーンが長めに観れるようになっているので、アニメを観てきた人でも楽しめると思います。
ピノキオが逃げた後にストロンボリが捕まるシーンがあり、スッキリする内容になっているなと思いました。コーチマンたちのその後が無かったので、そこは残念でしたが…。
 

 

 

 

 

最後に

 続編の噂がありますが、私はこのままハッピーエンドで終わってほしいですね!

本作では人間の姿になるシーンが無かったので、そこは期待していた分少し残念でしたが、他の内容としては満足のいくものになっていました。

 仮に続編をやるとしたら、プレジャーランドにいたコーチマンや、ロバにされた子供たちのその後を描いて欲しいです!

 

最初にも書きましたが、アニメとほとんど違和感なく楽しめる作品ですので、

機会があれば是非観てください😊

 

やっぱりディズニー映画は最高だなと思いました!

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

 

 

 

 

「オールド」について言わせてください(ネタバレ含む)

どうももちもちです!

今回は「オールド」について言わせていただきます!

 

 本作は2021年7月19日公開の映画であります。CM等で映画の告知をしていたのを見ており、観ようか迷っていました。ホラー的要素がありそうだったので、レンタルされたら観ようと思いAmazonプライムにて観ました。(ホラーが苦手ですので…。)

既にネタバレを少し見ており、それでも観たいと思った作品でしたね。

色々コメントがある作品でしたが、それでも気になっていました。

(あっという間に年を取るという設定が面白そうなので、気になり過ぎて仕方がなかったです。(笑))



 

 

 観た感想としまして、満足の行く内容になっていました!

年を取る理由も描かれており、何故この家族たちがビーチに誘われたのが理解出来ました。結末もモヤモヤさせることなく、きっちり描いてくれたので、後味残さずスッキリ終えた感じでした。

 ネタバレを観ても楽しめる作品だなと思いましたね😄

ただR15と対象年齢が決められているので、注意が必要です。

家族向けの映画では無いですね…。




 

 

 

オールドがどういう映画なのかについて紹介したいと思います。

あらすじ

 ガイ(ガエル・ガルシア・ベルナル)とプリスカ(ヴィッキー・クリープス)は、

離婚前の最後の旅行として人里離れたリゾートホテルを訪れた。二人の子供たちである

11歳のマドックス(アレクサ・スウィントン)と6歳のトレント( ノーラン・

リヴァー)は二人のことを気にせず、はしゃいでいた。

その先でマドックスとトレントは、リゾートホテルに住んでいる一人の男の子イドリブ(カイレン・ジュード)と出会い、

彼から記号と文字を合わせて文章を導く手紙をもらう。

 

 支配人の計らいで素敵なビーチへの招待をされたカッパ家族。同じように支配人の招待の元、他の家族もビーチに訪れていた。それぞれ楽しいひと時を過ごしていた矢先、マドックスたちと遊んでいたトレントは、ある女性の遺体を目撃する。

それはミッドサイズ・セダン(アーロン・ピエール)と一緒に来ていた女性であった。ついさっきまで泳いでいたのに、死んでいることに驚くセダン。この不審死にガイや

プリスカ等ビーチにいる大人たちが話し合う。

 

 だが、この異常な現象はそれだけでは無かった。プリスカたちが目を離した隙に

子供たちが急成長していたのだった。この場から離れようと元来た道に戻ろうとするも、極度の頭痛とめまいが襲い、気付くと海岸に戻されてしまう。

そして彼らは、自らが年老いていくことを身をもって感じることになるのである。

 

このビーチで何が起こっているのか?そして彼らはこの運命から逃れられるのか?

 

本作の登場人物の紹介をしていきます。

キャスト

ガイ・キャパ(ガエル・ガルシア・ベルナル

プリスカの夫、マドックスとトレントの父で保険数理士。

子供たちのことが大好きで、子供たちのことを気にかけている

プリスカ・キャパ(ヴィッキー・クリープス)

:ガイの妻で博物館の職員。腹部に腫瘍があり、不倫を隠してガイと離婚しようとする。

最後の家族旅行として今回のリゾートを訪れた。

トレントカッパ

(6歳ノーラン・リヴァー,11歳:ルカ・ファウスティーノ・ロドリゲス,

15歳:アレックス・ウルフ,中年:イーモン・エリオット)

:ガイとプリスカの息子でマドックスの弟。頭が柔らかく、記号と文字を合わせる謎解きのゲームが好き。

マドックス・カッパ

(11歳:アレクサ・スウィントン,16歳:トーマシン・マッケンジー,

中年:エンベス・デイヴィッツ

:マドックスはガイとプリスカの娘でトレントの姉。

弟思いで、喧嘩する両親のことを心配している。

チャールズ(ルーファス・シーウェル

:心臓外科医で総務局長。統合失調症を患っている。

クリスタル(アビー・リー

:チャールズの妻で、低カルシウム血症を患っている。

カーラ

(6歳:カイルベイリー,11歳:ミカヤ・フィッシャー,15歳:エリザ・スカンレン)

:チャールズとクリスタルの娘。ビーチでは、トレントやマドックスと遊ぶ。

アグネス(キャスリーン・チャルファント)

:チャールズの母でクリスタルの姑。カラの祖母にあたる。愛犬と一緒にビーチに訪れる。

ジャリン(ケン・レオン)

:パトリシアの夫で、看護士。

パトリシア(ニキ・アムカ=バード)

:ジャリンの妻で、心理士。てんかんを患っている。

ミッドサイズ・セダン(アーロン・ピエール)

:ミッド=サイズド・セダンはブレンダンという本名のラッパー、血友病のような血液の難病を患っている。

心を落ち着かせる(静かになれる)ため、ビーチを訪れていた。

支配人(グスタフ・ハマーステン)

:何も知らない家族たちを笑顔でリゾートホテルに招き、

「1日で老いて死ぬ」謎のビーチへのツアーに誘う。その目的とは…。

マドリッドフランチェスカイーストウッド

:ホテルに来た家族たちにお好みに合うカクテルを持ってくる女性。

イドリブ(カイレン・ジュード)

:リゾートホテルにいる子で、伯父がリゾートホテルで働いている。

リゾートホテルにいるせいなのか、友達が出来ない。

ホテルの送迎バスの運転手(M・ナイト・シャマラン

:謎のビーチに家族たちを連れていくマイクロバスの運転手。

 




 

 

 

 

 

ここから下は私の感想になります。

感想

1.実験までの流れが巧みすぎて

 この流れが良すぎて、ビーチへの展開がスムーズに進み、「ん?」と疑うことなく

普通に観ていられました。😊

既にネタバレを見ていたので、どの段階から始まっていたのかを答え合わせするようで面白かったです。カッパ夫妻もビーチへ誘われた理由を深堀りして聞けば、

ビーチへ行くのを止められたような気もします。(旅行でそこまで疑わないですけどね。(笑))

 最初にリゾートホテルに到達した時点で、実験が始まっていたんだなと考えると

ゾッとしますね。ウェルカムドリンクを頂いた時点で、既に薬を飲んでいたのかと...。

予約の際に病気持ちがどうか調べて、実験結果を知りたい病気であれば言葉巧みに

ビーチに誘う。ビーチで見ていれば、その薬の効果を知ることが出来ると。

いやぁ~恐ろしいですね😱

 

2.時間の経過をよく感じれる作品

 姉弟の見た目の変化や、思考の変化。大人たちも見た目は変化しないが、年の取り方や体の変化・持病の悪化などが、よく分かる作品となっています。
特にチャールズは持病の進行によって周りにまで影響を及ぼしてしまい、
頼りになる(なりそうな)人にまで手をかけてしまいます。観ていて「あぁ…。」と
惜しい人を亡くしてしまった気分になっていましたね😭
 他の方々も持病が進行し、持病の進行により一部ホラー要素がありました。
特に無さそうだなと思って観ていたので、その部分に来るとドキッとしてしまいました。(笑)
時間の経過により状況も変わっていくので、登場人物たちの心情の変化など観ていて
飽きなかったです!
 

3.姉弟だけなのか…。

 年を取るビーチで生き残るのは、結局のところマドックスとトレント姉弟のみと

なってしまいました😓

刺されて死んだり、病気が悪化したり、溺れたりそのまま年を取ったりで残ったのは2人だけでした。生き残っても中年にまでなってしまったので、あのヒントが無かったら危なかったなと思います。

むしろあのヒントを早めに見ていたらどうなっていたのか気になるところです。

 個人的には家族の4人だけが生き残るのかなとも思っていたのですが、そうはならなかったですね…。かなりの時間経過してしまいましたが、残りの人生を姉弟なりに

過ごしてほしいと思い、観ていました。




 

 

 

 

最後に

 イドリブ君のヒントで過去にもサンゴに気付き向かった人もいたようですが、

到達するのは難しかったようですね。私だったらヒントも解けずにビーチで人生を終えていた気がします😑

 そしてこの年を取るシステムを利用していた製薬会社が姉弟の生存により、問題が

明るみになって処罰されるまで描かれて良かったです。

以前「プラットフォーム」という映画を観たのですが、その結末はモヤモヤした形で

終わったので心配でしたが、本作はそうはならなかったので色々考えずに済みました。まさか最初に出会った警官が、ここで動くとは思わなかったです。(笑)

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

 

 

 

 

 

「ONE PIECE FILM RED」について言わせてください(ネタバレ含む)

どうももちもちです!

今回は「ONE PIECE FILM RED」について言わせていただきます!

 本作は、2022年8月6日公開の映画になります。

私はONE PIECEが好きで、漫画も全巻持っております!今後の話に繋がるキーとなる

展開がありそうだと思い、上映されるのをとても楽しみにしていました。

週刊連載の最新話でも注目の赤髪のシャンクスが出ており、本作にも出るということで、益々観たくなっていました😄

私は公開日翌日の朝一に観に行きましたが、それでも結構人がいましたね。

観に来ている世代も子供から40,50代くらいの大人の方もいて、多くの人に愛されているのが分かりました😍

 

 観た感想としましては、イメージしていた内容と異なり、少し残念でした。

 本作はルフィの幼馴染でもある"ウタ"がメインとなって話が進みます。

歌絡みの内容になっていくことは予想していたのですが、思っていたより歌のパートの尺が長く、

ストーリーとしては面白みに少し欠けていたような気がしました😅

 ただ映像技術が凄く、「竜とそばかすの姫」の仮想空間のような始まり方で、

そこは目に留まりましたね!今までのONE PIECEっぽい感じでは無かったので、新しい試みを感じました。

 

 

 

 

ONE PIECE FILM REDがどういう映画なのか紹介していきます。

あらすじ

 世界で最も愛されている歌手の"ウタ"。そんな彼女の歌声は別次元と評され、多くの人を魅了していた。顔を公表せず歌声のみを届けていた彼女にとって、今回のライブは初めて公の前に姿を現すという注目度が高いものであった。

ルフィ率いる麦わらの一味は、そんな彼女のライブを観に行こうとエレジア島に訪れていた。

 

 ライブにはただ歌声を楽しみに来たファンだけでなく、彼女を狙う海賊たちや、

彼女の能力に警戒する海軍が集まる。様々な目的の人が集まる中、ウタによるライブ

が始まるのであった。

彼女を連れ去ろうとする海賊たちを阻止した麦わらの一味。ライブから去ろうとする

ルフィに、ウタから思わぬ言葉が投げかけられる。ウタの言葉により、麦わらの一味も対抗しようとするが、彼女の能力に捕らえられ出れなくなってしまう。

 

 "赤髪のシャンクスの娘"という衝撃の事実に反して、海賊を恨んでいることを

告げるウタ。子供の頃に赤髪海賊団の音楽家として航海し、赤髪海賊団が好きだった彼女に何があったのか。

 

 物語は、二人が出会った12年前のフーシャ村へと遡る。

 

 

 

 

 

本作の登場人物を紹介いたします。

キャスト

麦わらの一味

モンキー・D・ルフィ

物語の主人公で、麦わらの一味の船長。通称“麦わらのルフィ”。

ゴムゴムの実の能力者で、夢はグランドラインを制し、海賊王になること。

ウタの幼馴染で、小さい頃はしょっちゅうゲームをしていた。

ロロノア・ゾロ

麦わらの一味の戦闘員で右腕のような存在。通称“海賊狩りのゾロ”。夢は大剣豪になること。

ナミ

麦わらの一味の航海士。通称“泥棒猫ナミ”。夢は自分で世界地図を描くこと。

ウソップ

麦わらの一味の狙撃手。通称“ゴッド ウソップ”。夢は海の勇敢なる戦士になること。

サンジ

麦わらの一味のコック。通称“黒足のサンジ”。夢はオールブルーを見つけること。

トニートニー・チョッパー

麦わらの一味の船医であるトナカイ。通称"わたあめ大好きチョッパー"。

ヒトヒトの実の能力者で、夢は何でも治せる医者になって自分が〝万能薬〟になること。

ニコ・ロビン

麦わらの一味の考古学者。通称"悪魔の子ニコ・ロビン"。ハナハナの実の能力者で、夢は歴史の真実を記す遺物"真の歴史の本文(リオ・ポーネグリフ)"を見ること

フランキー

麦わらの一味の船大工でサウザンド・サニー号を造った男。通称"鉄人フランキー"。夢は自分の造った〝夢の船〟に乗って〝海の果て〟へ辿り着くこと。

ブルック

麦わらの一味の音楽家。通称"ソウルキング ブルック"。ヨミヨミの実の能力者で、夢は再び会うと約束した、島クジラのラブーンと会うこと。

ジンベエ

麦わらの一味の操舵手で魚人族。通称〝海侠のジンベエ〟。ルフィに誘われ、

四皇ビックマムとのけじめをつけた後、仲間になる。

 

エレジア島

ウタ

音楽の島エレジアにいる歌手で、ウタウタの実の能力者により、多くの人を魅了する。赤髪海賊団であるシャンクスの娘との事だが…。

 

ハートの海賊団

トラファルガー・ロー

ハートの海賊団の船長。最悪の世代の一人で、元王下七武海。通称"死の外科医 トラファルガー・ロー"。べポの付き添いでエレジアにいる。オペオペの実の能力。

ベポ

ハートの海賊団の航海士で、白熊のミンク族。見た目と異なり、メンタルは打たれ弱い。ウタの大ファンでエレジアに来ている。

 

バルトクラブ海賊団

バルトロメオ

麦わらの一味の傘下で、バルトクラブ海賊団の船長。麦わらの一味の大ファンで、神々しすぎて本人を見て話せない。ウタのライブを見に来ている。バリバリの実の能力者。

 

ビックマム海賊団

シャーロット・カタクリ

:ビックマム海賊団の3将星の一人でシャーロット家の次男。

ホールケーキアイランドでは、ルフィと激闘の末敗れた。モチモチの実の能力者。

シャーロット・オーブン

シャーロット家4男。ホールケーキアイランドでは、ルフィたちを追い詰めていた。

本作では、ブリュレと共にウタを連れ去る為に来た。ネツネツの実の能力者。

シャーロット・ブリュレ

シャーロット家8女。ホールケーキアイランドでは、麦わらの一味やカポネ・ギャング・ベッジに良いように利用されていた。本作では、オーブン同様ウタを連れ去ることが目的である。ミラミラの実の能力者。

 

CP9

ブルーノ

CP9の一人。エニエス・ロビーではルフィに敗れた。CPとしてウタのライブに潜み、動向を追っている。ドアドアの実の能力者。

 

海軍

コビー

海軍本部大佐。小さい頃に海賊アルビダの船にいた頃、ルフィに助けられた。

海軍として世界政府から危険視されているウタの動向を探る。

ヘルメッポ

軍本部少佐。海軍のモーガン大佐の息子で、当時は七光りのバカ息子であった。

ルフィにやっつけられた後、コビーと海軍将校を目指し、今に至る。

コビーと共にウタの動向を探る。

 

赤髪海賊団

シャンクス

赤髪海賊団大頭。小さかったルフィを助けるために、片腕を失う。

ルフィに麦わら帽子を預け、立派な海賊になった時に会う約束をしている。

ベン・ベックマン

赤髪海賊団副船長。マリンフォード頂上戦争では、黄猿を制止させるなど強さは謎に包まれている。

ラッキー・ルウ

赤髪海賊団幹部。いつも肉を離さず、陽気でいる。ルフィのことを気にかけている。

ヤソップ

赤髪海賊団幹部。狙撃の名手でウソップの父親。ウソップが小さい頃に海賊として

海を出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから下は私の感想になります。

感想

1.ウタの話す声と歌う声に差があり過ぎて…。

 作中で話すときの声と歌う時の声が変わるのですが、声に差があり、"別人"のような感じに見えてしまいましたね。ウタウタの実の能力…といえばそれまでなんですけどね😓

 歌う時の声はAdoさんなのですが、私はウタとしてではなくAdoさんとして見てしまい、物語から一歩引いて観てしまいました。Adoさんは好きなので、聴いている分には良いのですが、人によってはこの差に「うーん」と感じる人もいるだろうなと思いました。

 

2.シャンクス恐るべし

 物語の後半は、赤髪海賊団が大活躍してました✨

特にシャンクスがカッコ良すぎましたね。「あの覇気強すぎでしょー」っと心の中で

ツッコんでしまいました。(笑)

海兵のほとんど及び一部中将でさえも覇気にやられてたくらいなので、

如何にシャンクスの威力が桁違いなのかが分かります。黄猿の強さがかすむ程でした。

 

 赤髪海賊団、そしてシャンクスの登場を待ってた身としては嬉しかったですね。

ゴリゴリ戦いますし、強いので戦闘シーンを観れただけでも満足でした😊

3.親子共演!!

 ウタの暴走を止め、眠らせるために現実世界と仮想空間にいる"魔王"トットムジカを倒すシーンがあります。シャンクスとルフィの共演も胸熱ですが、

私はウソップとヤソップの"親子共演"が一番胸熱でしたね。見聞色により、仮想世界にいるウソップと現実世界にいるヤソップで情報を共有できることに驚きました。

「そんなこと出来たの?」と思っていましたが、凄いですね。今までほとんど話さずに離れてしまった親子が、ここで話せることを想うと嬉しい気持ちでいっぱいでした😭

原作でも一緒に戦って欲しいですし、会って話しているところを見たくなりましたね😊

 

 

 

最後に

 赤髪海賊団のメンバーの戦うスタイルが明かされ、今まで謎だったメンバーたちがどういう風に戦うのか見れて、私は幸せでした。

個人的には、ラッキー・ルウの攻撃スタイルがNARUTOに出てくる"チョウジの肉弾戦車"とほぼ同じで笑ってしまいそうになりました。

 

 シャンクスもまた、ウタと同じようにロジャーに拾われたことが明らかになりました。ウタ同様シャンクスは、誰の子供でどういう経緯で来たのか気になるところです!!

 

 思っていた内容とは異なりましたが、赤髪海賊団の登場からルフィとシャンクスの共演。ギア5と後半に畳みかけるようにサプライズが来て嬉しすぎました。

ワンピースファンとしてはたまらない展開でしたね。

 

 本作を観て益々原作への熱が高まったもちもちでした。(笑)

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

 

 

 

 

 

「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」について言わせてください(ネタバレ含む)

どうももちもちです!

今回は「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」について言わせていただきます!

 

 本作は2022年7月29日公開の映画であり、ジュラシック・ワールドの完結編及びジュラシックシリーズの最終章ともいえる作品になります。

 私自身ジュラシックシリーズは全て観ており、最終章とのことでいち早く映画館で観ました。

ジュラシック・パークに関しては父とよく観ていた思い出がある作品で、

本作はジュラシックパークに登場してきたアラン・グラント博士、エリー・サトラー博士、イアン・マルコム博士と懐かしのお三方が登場してきます。

ジュラシック・ワールドの主人公でもあるオーウェンやクレアとどのような形で関わるのかも楽しみでした。

こういう前シリーズのキャラクターが出てくると盛り上がりますね!

どんな風に恐竜とワチャワチャしてくるのか楽しみでした😊

 

 観た感想としまして、面白かったけど、もう少し恐竜要素が強くても良かったな

と思いました。

この後にも書くのですが、前半部分は人間模様とあまり楽しくないパートが続きます。

せっかく前作で恐竜が放たれたので、ニュースで報道される以外に恐竜による

被害の描写を増やして欲しかったなと思いましたね

 

本作は虫が出てくるシーンが多いので、虫が苦手な人は心の準備をした後に観ることをオススメします😅

 

 

 



 

 

 

ジュラシック・ワールド/新たなる支配者がどういう映画なのかについて紹介したいと思います。

あらすじ

 ジュラシック・ワールドのあった島、イスラ・ヌブラルにより救出された恐竜たちは、

メイジーの想いと共に世に放たれてしまった。 それから4年、人類は恐竜との共存を量っているところであった。

 無茶な恐竜の保護活動を続けるクレア(ブライス・ダラス・ハワード)とオーウェンクリス・プラット)。そして14歳になるクローンの少女のメイジー(イザベラ・サーモン)は、人里離れた山小屋で暮らしていた。世間ではクローンの少女の行方を捜しており、クレアとオーウェンはメイジーを触れられないように外に出さず見守っていた。

 ある日、オーウェンは子供を連れたブルーと再会する。ところが、何者かによってブルーの子供が誘拐される。そしてオーウェンと共にブルーの子供を見つけようとするメイジーも、何者かによって連れ去られてしまうのである。オーウェンはブルーに子供を取り戻すことを約束し、クレアと共にブルーの子供とメイジーの救出へ向かう。

 

  一方、サトラー博士(ローラ・ダーン)は、世界各地にある農場に赴き異変を感じていた。

調査の結果、恐竜を集めて研究をしているバイオテクノロジー企業のバイオシン社が関わっていることが分かった。バイオシン社の目的を突き止めるため、グラント博士(サム・ニール)やマルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム)に会いに行き、協力を求める。

 

 異変を起こしているバイオシン社の目的とは?オーウェンとクレアはブルーの子供とメイジーを救えるのか?そして3人の博士は人類の命と世界の未来を守ることが出来るのか?

それぞれの目的が今交わる。

 

本作の登場人物の紹介をしていきます。

キャスト

オーウェンクリス・プラット

ジュラシック・ワールドの元恐竜監視員。現在はクレアや

メイジーと暮らしている。 近辺に出没した恐竜の保護を行う傍ら、メイジーに苦労している。

クレア(ブライス・ダラス・ハワード

ジュラシック・ワールドの元管理責任者で、恐竜保護グループ「Dinosaur Protection Group(略称:DPG)」のリーダーでもある。絶えない密猟・密売を撲滅によって無茶をしでかすことが多くなり、共にいる仲間からは飽きられている。

メイジー・ロック・ウッド(イザベラ・サーモン)

:シャーロットのDNAから作られたクローン人間。恐竜たちを人間の世界へと開放した張本人である。 外に出たい気持ちから、オーウェンやクレアとの喧嘩が絶えない。

バイオシン社の依頼を受けたデラコート達によって攫われる。

アラン・グラント博士(サム・ニール

:古生物学者。かつてのイスラ・ヌブラル島事件(ジュラシック・パーク1)の当事者の一人で、後にカービー一家に巻き込まれてイスラ・ソルナ島でもサバイバルを経験した(ジュラシック・パーク3)。

今回サトラー博士に誘われ、バイオシン社の陰謀を探る旅に出る。

エリー・サトラー博士(ローラ・ダーン

:古植物学者。かつてのイスラ・ヌブラル島事件(ジュラシック・パーク1)の当事者の一人。 現在は3作目に出てた夫と離婚し、小さかった子ども達も巣立ったため、再び学者として復帰。 全米で問題となっている巨大イナゴが、バイオシン社によって引き起こされたものであると気付き、グラント博士を説得後、バイオシン社に向かう。

イアン・マルコム博士(ジェフ・ゴールドブラム

:数学者で、カオス理論の専門家。かつてのイスラ・ヌブラル島事件(ジュラシック・パーク1)の当事者の一人で、サンディエゴ事件の当事者でもある。 現在はバイオシン社に雇われ教授として講義などをする傍ら、ドジスンの陰謀を探っており、サトラー博士達に協力する。

ケイラ(ディワンダ・ワイズ)

:バイオシン社による密輸業に加担している元空軍パイロット。メイジーを見てから、オーウェンとクレアの目的を支援するようになる。

バリー(オマール・シー)

オーウェンの友人。ジュラシック・ワールドでは、オーウェンと共にヴェロキラプトルの訓練を担当していた。 現在はかつてのパーク職員達と共にCIAの捜査官となり、マルタ島で恐竜の密売人を追っている。

ルイス・ドジスン(キャンベル・スコット

:インジェン社のライバル企業「バイオシン社」のCEO。世界各地から集められた恐竜達を保護しながらも、裏では密売人と内通し、恐竜の横流しを行っている。

絶滅種のDNAを組み込んだイナゴを用いたバイオハザードを引き起こして、世界の食糧事情を一変させようと目論む。

ヘンリー・ウー博士(B・D・ウォン)

:かつてジュラシック・パークジュラシック・ワールドの研究チームのリーダーを務めていた遺伝学者。 現在はバイオシン社に雇われており、ドジスンの計画する

バイオハザードに与するも、良心に耐え兼ねて贖罪の術を探す。

 

 

 

ここから下は私の感想になります。

感想

1.もう少し恐竜とワチャワチャしてほしかった。

 物語の前半はメイジ―との絡みや、懐かしのお三方の出会いやアラン博士とエリー博士とのイチャイチャなど、恐竜との接触までが長いなと感じましたね😅

メイジーが物語の大事な要素なのも分かりますが、メインとなる恐竜をもっと出して欲しかったという気持ちが観ていてありました。

 特にアラン博士とエリー博士がイチャイチャしているのは、どういう気持ちで観ればいいのか何とも言えない気持ちになりました😓

「それよりも恐竜を見たいんだー」っと心の中で思いましたね。(笑)

 ジュラシック・ワールドは結構人間模様が強いので、予想は出来ていました。

ですが最後なので、ジュラシック・パークのように恐竜メインでやってほしかったなと思いましたね。

 

2.虫は要らなかったな~。

 本作ではイナゴがわんさか出てくるのですが、観る人にとっては気持ち悪くなるんじゃないかなと思います😅
虫が苦手な人は特に感じるかと思います。今後観ようと思っている人(特に虫が苦手な人)は気を付けてください。
 恐竜がメインの映画なのに、重要なポジションとして恐竜と同じくらい出てきており、観ていて邪魔でしたね。
虫を出すのであれば、遺伝子操作された恐竜が出てくる方がまだマシでした。
 

3.ハラハラ・ドキドキ要素はとても良かった。

 恐竜から逃げるシーンはどの作品でも面白いですね😆

CMでも流れていたようにオーウェンがアトロキラプトルからバイクで逃げるシーンはとてもハラハラして楽しかったです。

クレアも同じく走って、振り切ったのちに車で逃げるのですが、こちらも面白かったですね。このシーンだけでも、もう少し長くても良かったなと思いました。

 そしてこのクレアですが、本作では彼女が結構恐竜に迫られててドキドキ感強かったです😲

闇夜に一人でいるときには、エリマキトカゲのような見た目のディロフォサウルスに近くで威嚇され、もうホラーに近かったですよね。(笑)

長い爪を持つデリジノサウルスに見つからずにほふく前進して逃げるなど結構見応えありました。

 

最後に

 恐竜と共存することになりましたが、また恐竜を使って悪だくみを行う人間が出てきそうだな~と思ってしまいました。

本作で完結ですが、新たなジュラシックシリーズを作ろうと思えば、作れてしまえるような結末になったような気がします。

無事終わって良かったですが、こんな終わり方かぁ…とも思ってしまう自分がいました😓

 

 本作では前シリーズの三人が強すぎて、本シリーズの登場人物たちが少し印象が弱くなっていたかなというところがありました。

印象が全くなかったわけでは無いのですが、三人の方が気になってしまいますね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

 

 

 

 

 

「キングダム2 遥かなる大地へ」について言わせてください(ネタバレ含む)

 

 どうももちもちです!

 今回は「キングダム2 遥かなる大地へ」について言わせていただきます!

 本作は2022年の7月15日公開の映画で、漫画「キングダム」を映画・実写化したものとなっております。私もこの原作のファンで何度も読み返しております😍

前作(2019年公開)も観ているのもあって、本作も観ようと思いました。

信の初陣でもある蛇甘(だかん)平原の戦いを実写で観れるため、ワクワクして待ってました✨

 

 そして前作に引き続き、本作もキャスト陣がかなり豪華になっています。

前作で出ていた山崎賢人さんや吉沢亮さん・大沢たかおさんは勿論のこと、

新しく豊川悦司さんや小澤征悦さん・佐藤浩市さんらが登場してきます。

 

 観た感想としましては、アクションが原作さながらで面白かったです!

前作での個人対個人のアクションシーンも原作通りで面白かったですが、今回の戦争での動きも原作通りで、ワイヤーアクションや殺陣の打合せなど相当な練習をやって来たんだなというのがとても伝わりましたね😊

もう"凄い"の一言です。ファンとして観ていて満足のいく内容になっていました。

これは邦画7本分の製作費がかかってもおかしくない内容になっていましたね。

 



 

 

 

 

キングダム2 遥かなる大地へがどういう映画なのか紹介していきます。

あらすじ

 王弟の成蟜によるクーデターから半年後。嬴政(吉沢亮)らの元に隣国・魏が国境を越え、侵攻してきたという知らせが入る。秦は嬴政の号令の下、魏討伐のため蛇甘平原に軍を起こす。

 歩兵として軍に従軍する信(山崎賢人)は、同郷の尾平(岡山天音)と尾到(三浦貴大)、目元以外顔を布で隠している幼い見た目の羌瘣(清野菜名)、頼りなさそうな伍長の澤圭(濱津隆之)の五人で最弱の伍を組む。

 

 魏軍を率いる総大将は、秦の六大将軍に並び名を轟かせた魏火龍七師の一人、呉慶大将軍(小澤征悦)。相対する秦軍の総大将は、本能で突き進む剛将の麃公大将軍(豊川悦司)であった。信たちが戦場に着いたとき、既に戦に有利とされる丘を魏に占拠され、半数以上の兵士が戦死し最悪の状況であった。

この状況に怖気ずく者もいる中、信の所属する隊を指揮する縛虎申(渋川清彦)は突撃命令を下す。

 

 信の将軍への一歩が今始まるのであった。

 

 

 

 

キングダム2 遥かなる大地への主な登場人物を紹介いたします。

キャスト

信(山崎賢人

:亡き親友・漂と約束した「天下の大将軍になる」夢を目指す少年。夢をかなえるために、己の腕1つで武功をあげる。ともに王宮奪還を果たした“中華統一”を目指す盟友・嬴政とともに、乱世を突き進んでいく。

初陣である蛇甘(だかん)平原の戦いに従軍し、武功を早く立てたいとワクワクしている。

羌瘣(清野菜名

哀しみの一族である蚩尤の一人。仇討のために旅をしており、今回秦軍に従軍する。

嬴政(吉沢亮

中華統一を目指す若き王。王弟のクーデターにより、玉座を追われたところ信と出会う。

玉座奪還後、魏への討伐の為軍を起こすよう号令を下す。

河了貂(橋本環奈)

黒卑村(こくひむら)出身の山民族の末裔。前作では信や嬴政と行動を共にしていた。

麃公(豊川悦司)

秦国の大将軍であり、魏討伐の総大将。実力は六将にも引けを取らないとされている。

本能型の極みに立つ将軍で、軍略にはあまり明るくない。

呉慶(小澤征悦

魏国の大将軍であり、魏火龍七師の一人。戦の天才である。秦侵攻につき数々の城を落としてきた。

尾平(岡山天音

信と同郷の出身で、チンピラ兄弟と言われる“尾兄弟”の兄。お調子者ではあるが、仲間思いな一面も。初陣で恐怖に震えるものの、敵に殺されそうになっている弟を身を挺して守る。

尾藤(三浦貴大

チンピラ兄弟と言われる“尾兄弟”の弟。穏やかながら芯の強い性格で、兄とともに戦に参加する。久々に会った信の成長をいち早く見抜く観察力も。戦いでは兄よりも冷静に対応する。

澤圭(濱津隆之

頼りなく見える風貌の為、いつも残り物のメンバーで伍を組んでいる伍長。

しかし、多くの戦場を生き残った経験を持ち、伍の戦い方生き残り方に詳しい。暴走しがちな信、無口な羌瘣、初陣の恐怖で動けない尾兄弟をまとめる。

縛虎申(渋川清彦)

麃公軍所属の千人将。信の初陣の上官となる。口答えする百人将を斬りつけるなど厳しい性格の持ち主。

壁(満島真之介

大王派メンバー。昌文君の副官であり嬴政に忠誠を尽くす武将。王弟のクーデター後、秦軍の千人将として従軍する。

王騎(大沢たかお

秦国六大将軍の一人。その存在感は秦国武将の中でも別格だが、しばらく最前線から離れている。蛇甘平原の戦いでは、参戦せず戦の行く末を見届ける。

おかま口調が特徴的で、大きな矛を振るう。

謄(要潤

:天下の大将軍・王騎の副官。その実力は謎に包まれている。

王騎のコメントに冷静に答えていく。

昌文君(高嶋政宏

:嬴政の忠実な側近の一人。かつては勇猛な武官だったが、王を支えるために文官に転身。王弟のクーデターの鎮圧後、信のよき理解者となる。

肆氏(加藤雅也

:かつては竭氏の参謀として、王弟派として指揮を執っていた。

鎮圧後は嬴政の側近となり、昌文君と共に大王派陣営を守っていく。

 

 

 

 

 

 

ここから下は私の感想になります。

感想

1.信のアクションが漫画通りになっていた!

 信のアクションが漫画通りになって嬉しかったですね✨

漫画を読んでいるので、実写化と聞いたときにはあの滅茶苦茶に活躍した信の強さを

どう映像化するのかなと思っていました。実際観てみると、漫画同様の動きでビックリしましたね。

一人で突っ込んで兵士をなぎ倒し、穴を開けるまでの動きが凄かったですし、言葉が出なかったですね。

魏軍の隊長を倒したり、黄離弦の矢を何度も防いだりと観ていて爽快でしたし、楽しさしかなかったです😆

 

2.総大将同士の一騎打ちがあっさりしすぎて…。

 麃公と呉慶の一騎打ちがまさかの一撃で終わってしまい残念でした。
原作ならば、何回かぶつかり合っていくのですが、それを期待していた分あっさりしていて、「もう終わり?」って心の中で思いました😅
秦国相手に戦う呉慶の過去もあり、そこは映像で流して欲しかったです。
 それがあると、キングダムの敵側の気持ちが分かる良さが出てくるなと思いました。あれがあったら呉慶にも愛着が出てくると思いましたね。
カッペイで小澤征悦さんを観ましたが、今回も特殊な顔で益々そういう役の人なんだという印象が出てきましたね。(笑)
 

3.蛇甘平原の戦いの突撃シーンは、映画館で観た方が良い!!

 CMや予告でも流れていたように蛇甘(だかん)平原の戦いにて、

秦軍が突撃するシーンは映画館で観た方が迫力があります。CGにしても大軍と大軍がぶつかるあの感じは、心の中から「おぉー」という気持ちになりますね。

 信が真っ先に一人で行くシーンも原作さながらでした。山崎賢人さん自身も足が速いのもあって、ホントに漫画を観ている感じでしたね。

 

 

 

 

 

最後に

 満足のいく内容でしたが、もう少し尺が長くても良かったなと感じましたね。

羌瘣と羌象のシーンもありと、色々要素を入れた分戦争のシーンが思ったより短かったなと感じました。(そうでもないと感じた方には申し訳ないです😓)

もう少し戦車隊相手に頑張る姿や、麃公軍の強さが分かるように突撃している姿を長くしてほしかったなと個人的に思いました。

 

 次のエピソードがエンドロール後にあり、公開が2023年と決まっていましたね。

あの男の後ろ姿が出ており、いよいよ来るかという気持ちになりましたね。

信にとっても大きな出来事となる次回作。一ファンとしてどんな風に描かれるのか楽しみです!

 

 本作では、呂不韋陣営の絡みはほとんど無かったですが、続編ではどのようなやり取りがあるのか期待大です!蒙武の凄さがどのように実写で描かれるのかも期待ですね✨続編では王騎軍の軍長たちが出てきてほしいなと思います。特に録嗚未ですね。(笑)

 

 そして本作を観て面白かった人や、続きが気になる人は是非漫画を買ってみてください。絵のタッチが苦手でなければとても面白いです!


キングダム 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 


キングダム 6 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️