映画の感想言わせてください

新作から旧作まで観てきた映画についてボチボチ感想を書いていきます。

「ザ・メニュー」について言わせてください(ネタバレ含む)

どうももちもちです!

今回は「ザ・メニュー」について言わせていただきます!

 

 本作は、2022年11月18日の映画になります。

以前に王様のブランチの映画コーナーにて、本作が特集されていたのを見ており、

どこか奇妙な感じが面白そうだったので観ようと思いました。

最近「キングスマン:ファースト・エージェント」を観ていて、レイフ・ファインズさんを見たくなったのもあります。

 

 

 

 観た感想としまして、想像通りのゾクゾク感!!

 孤島に上陸したあたりから奇妙な雰囲気なのが感じ取れましたね✨

エルサの説明の仕方や、一つ一つの言葉において気になるところがあり、今後何か起こるのだろうなと観ていて思いました。

食事のシーンから独特なホラーへの落差がとても面白かったです😊

 

本作はR15+と年齢制限があるため、観る際には気を付けてください。

 









 



 

 

 

ザ・メニューがどういう映画なのかについて紹介したいと思います。

あらすじ

 あるレストランの評判を聞き、タイラー( ニコラス・ホルト)はあまり気乗りしないマーゴ( アニャ・テイラー=ジョイ)太平洋岸のとある孤島に連れてきた。二人以外にも各界で有名な人たちが客として来ていた。

太平洋孤島にあるレストラン"ホーソン"は、なかなか予約が取れないことで知られる有名シェフのスローヴィク(レイフ・ファインズ)が仕切る超高級レストランなのである。

 

 この店に入る為にはカップルであることが条件なのだが、タイラーと来る相手が事前の情報と違うことに怪訝な顔をするエルサ(ホン・チャウ)。この様子に気になるマーゴ。

その後もエルサが孤島の施設を案内するのだが、エルサの対応や不気味すぎる施設の

様相に客たちも戸惑う。

 

レストランにて一品一品出てくる料理に対し、様々な反応をする客たち。

感動するタイラーとは対照的に、マーゴはあまり料理に手を付けずに席を離れる。

トイレで喫煙しているところにスローヴィクが現れ、"場違い"であることを告げられ違和感を持ち始めるマーゴ。

その後スローヴィクに呼ばれたマーゴは、彼の部屋で衝撃の事実を告げられることに…。

 

 

 

本作の登場人物の紹介をしていきます。

キャスト

ジュリアン・スローヴィク(レイフ・ファインズ

:有名なシェフ。

ホーソンを仕切っており、多くの料理人を持つ。料理の腕に自信があり、一品ごとに独特の説明をする。

マーゴ(アニャ・テイラー=ジョイ)

:タイラーの恋人。

彼に呼ばれ、レストラン「ホーソン」に足を運ぶ。喫煙者でタイラーにタバコを注意される。

タイラー(ニコラス・ホルト

:マーゴの恋人。

ホーソンの評判を聞き、食べてみたい気持ちから足を運ぶ。料理に関わるうんちくをよく話す。

エルサ(ホン・チャウ

ホーソンの案内人。

レストランなどの説明を細かくする。一見優しそうだが余計なことは言わないなど、どこか奇妙さを持つ。

リリアン・ブルーム(ジャネット・マクティア

:評論家。

数多くの店を評価し、店のキャリアを潰すほどの酷評もしたことがある。

テッド(ポール・アデルスタイン)

:雑誌社で働くリリアンの担当編集者。

リリアンの言うことは基本肯定的。

リチャード(リード・バーニー)

:アンの夫で金持ち。

店の異変に気付き、ヘリコプターを要請しようとする。

アン(ジュディス・ライト)

:リチャードの妻で、金持ち。

店での夫の同様に気にかかる。

映画スタージョン・レグイザモ

:落ち目の俳優。

過去の栄光にしがみつき、他の客に見えを張る。

フェリシティー(エイミー・カレロ)

:映画スターのアシスタント。

ソレン(アルトゥーロ・カストロ)、

ブライス(ロブ・ヤン)、

デイブ(マーク・セント・シア)

:企業で成功した成り上がり。

ブライスホーソンのオーナーと知り合いで、店の対応に不満を持つ。

 

 

 

 

 

ここから下は私の感想になります。

感想

1.コースごとに変わる空気

 最初は穏やかな雰囲気から、コースが一品一品出てくるごとに狂気じみた雰囲気に

なっていきます。

美味しい料理が出てくるだけならともかく、料理人が自分で頭を撃ち抜き自殺するなど、「えぇー!」ってなるシーンが所々になります。

床に盛り付けをして、そこに人が立った時には、まさか「人が料理…」なんて思っていましたが、その通りでしたね。

コースもメニュー名も芸術感というか狂気じみてました…。

 

タイラーが料理しているときなんかは、観ていられなくなりましたね。(笑)

 

2.料理は美味しそう

 タイトルの通り、高級レストランで話が展開されていきますが、所々で出てくるちゃんとしたコース料理は食べてみたいなと思いました✨
肉に関しては、「最初人肉かな…」と思ってしまいましたが、そこは普通のお肉で安心して観てられました😊
 色々料理は出てくるのですが、最後に出てくるチーズバーガーが一番おいしそうだなと思いましたね。ハワイアン系のハンバーガーのような感じが見ていて伝わり、食欲をそそられました。
 
最近ファーストフードを食べましたが、また食べたくなりましたね。(笑)
 

3.レストランの意図は…。

 招待された客はシェフとどういう繋がりだったのか、彼らの背景だったり悪事が

あまり見えなかったので、観ていて少し気になりましたね。

レストランとして、今まで彼らが行ってきたことを全て精算したかったのかなと思いましたが、ここでレストランとして終わる必要は無かったような気がします。

 

最後に

 前菜から来ての最後にデザートとなりますが、芸術なのかコースの説明が狂気でしたね~。チョコにマシュマロ、そしてシェフ・客って恐すぎでしょ。(笑)

そしてマーゴですが、よくあの店から逃げられたなーって感じでした。シェフも元々場違いで計画が台無しになるなんて言ってましたけど、お会計の後は追っかけないんだなと思いましたね🤨

 燃えるホーソンを見ながらチーズバーガーを食べるマーゴは、どんな気持ちだったのか気になります。バッドエンドではありましたが、スッキリした終わり方だったので個人的には良かったです。

唯一気になったのは、シェフからタイラーになんて耳打ちしていたのかですね!🧐

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

 

 

 

 

 

 

「ブレット・トレイン」について言わせてください(ネタバレ含む)

どうももちもちです!

今回は「ブレット・トレイン」について言わせていただきます!

 

 本作は、2022年9月1日の映画になります。

当初は映画館で観ようと思っていたのですが、機会を逃したためにAmazonプライムで観ることにしました。原作は読んでおりませんが、映画で楽しみました。

 

 

 

 観た感想としまして、テンポ良く、スッキリ出来ました!

 新幹線に乗ったところから最後までポンポン話が進むので、ボーっと見ていると話に置いて行かれてしまいそうな感じでした。(笑)

テンポも良い分、飽きずに観れたのがとても良かったですね!早く進みますが、物語の結末に向けて一つ一つの行動を回収していくため、モヤモヤすることは無かったです。







 



 

 

 

ブレット・トレインがどういう映画なのかについて紹介したいと思います。

あらすじ

 東京の病室。殺し屋の木村雄一(アンドリュー・小路)は、意識不明の息子の渉を見守っていた。渉は何者かにビルの上から突き落とされたのだ。雄一は父のエルダー(真田広之)に復讐する旨を伝える。

 一方、復帰したばかりの殺し屋のレディ・バグ(ブラッド・ピット)は、ハンドラーのマリアビートル(サンドラ・ブロック)の指令により、東京発・京都行の高速列車にあるブリーフケースを回収する任務を遂行するために乗り込むこととなった。

 

 木村は犯人であるプリンス(ジョーイ・キング)を殺そうとするも、返り討ちに遭い息子の渉を人質に脅され、彼女とブリーフケースを奪う為の協力する事になった。

 中国マフィアから誘拐されたホワイト・デスの息子を救出したタンジェリン( アーロン・テイラー=ジョンソン)とレモン(ブライアン・タイリー・ヘンリー)は終点の京都まで彼の護衛と身代金の入ったブリーフケースの見張りをしていた。だがレディ・バグが二人の注意をひきつけ、こっそり盗み出す。

 レディ・バグは目的を果たし降りようとしたところ、彼に恨みを持つウルフ(ベニート・A・マルティネス・オカシオ)が乗り込んで来てしまい、高速列車に戻される形になってしまう。ウルフと戦闘で彼を退けたレディ・バグは次の駅まで車内で待つことに。

ブリーフケースを求めて次々と襲ってくる殺し屋から無事に目的を果たすことが出来るのか。

時速350kmの高速列車でそれぞれの思いが交錯する。

 

 

本作の登場人物の紹介をしていきます。

キャスト

レディ・バグ/てんとう虫(ブラッド・ピット

:復帰したばかりのとにかく不運なベテランの殺し屋。

仲介業者によりレディ・バグ(てんとう虫)と名付けられる。指令によりあるブリーフケースを回収するために新幹線へと乗り込む。

プリンス/王子(ジョーイ・キング

:イギリス人女子学生。

木村に息子をビルから突き落としたのは自分だと告げた上で、彼を自身の目的のために利用する。他の殺し屋までを巻き込む演技派な面を持つ。

タンジェリン/蜜柑(アーロン・テイラー=ジョンソン

:白人のイギリス人の殺し屋であり、レモンの仲間。

白い死神からの依頼でサンとブリーフケースをレモンと共に護衛している。

レモン/檸檬(ブライアン・タイリー・ヘンリー)

:黒人のイギリス人の殺し屋の一人であり、タンジェリンの仲間。

タンジェリンとブリーフケースを護衛していたが、紛失してしまう。

どこかマイペースでピュアな性格。「きかんしゃトーマス」を崇拝しており、何かにつけて引用する。人をきかんしゃトーマスに例えることも。

木村雄一/ファーザー(アンドリュー・小路)

:日本人の殺し屋。

息子をビルの屋上から突き落としたプリンスに復讐するため新幹線へと乗り込む。

エルダー/長老(真田広之

:木村の父親。

連絡が途絶えた木村の後を追って新幹線に途中乗車する。

ホワイト・デス/白い死神(マイケル・シャノン

:ロシア人の犯罪組織の大ボス。

裏社会では名の知れた存在であり、冷酷な性格を恐れられている。タンジェリン、レモン、ホーネット、カーバーに矛盾する依頼を出し、争いが起こる様に仕向ける。

マリア・ビートルサンドラ・ブロック

:レディ・バグのハンドラー。

彼に電話で指示をする。車内でのレディ・バグの行動に困っている。

ウルフ/狼(ベニート・A・マルティネス・オカシオ)

:メキシコ人の殺し屋。

レディバグに復讐を果たそうと新幹線に乗り込む。

サン(ローガン・ラーマン

:白い死神の息子。

中国マフィアに誘拐されたが、タンジェリンとレモンに救出される。

ホーネット/スズメバチ(ザジー・ビーツ)

アメリカ人の殺し屋。

殺し屋として名の通り毒針を使った殺しに長けている。ブリーフケースの中身を報酬にサンの殺害を請ける。着ぐるみの中に入ってその時を待っている。

 

 

 

 

 

ここから下は私の感想になります。

感想

1.原作を知らなくても楽しめる

 私は伊坂幸太郎さんの原作(「マリアビートル」)を読んだことがありませんでした。本作ではストーリーのあらすじから各登場人物の紹介や背景が流れ、分かりやすく出来ていました。

本作の登場人物は分かりやすい名前になっているのですが、何故そうなっているのかも観ていると分かります😄

 

2.真田広之さんのカッコ良さ

 登場シーンから貫禄のオーラが出ており、活躍する雰囲気しかありませんでした。プリンスに対しても動じず、既に先手を取って孫の渉を守るところは痺れました✨
 真田さん演じるエルダーは白い死神に妻を殺され、組をめちゃくちゃにされて復讐を誓い白い死神を探していました。エルダーの目的を見つけたときには私も「いよいよ決着の時だ」と感情移入していましたね!
そして殺陣のシーンはホントにカッコ良かったです!刀の抜き差しや血を振り払う姿だったりと素敵でした。
 

3.劇中での挿入歌

 ブレット・トレインを観ていると、シーンの変わり目に歌が流れますが、個人的に「Holding Out For A Hero」と「上を向いて歩こう」がゾクゾクしました。

この2つは、終盤のアクションシーンと水の入ったペットボトルの視点シーンの挿入歌になります。この二曲に関しては各々のシーンで流れると思っていなかったので、少し嬉しかったのと新鮮な気持ちで観ていました。

 

 

最後に

 ただただレディ・バグが不運でしたね。(笑)列車での行動しかり、カーバーの代わりで最後の最後まで事の顚末が分からずに言っても聞いてもらえないところが、おかしく笑ってしまいました。

 終盤のプリンスに対しての報いも面白かったです。レディ・バグたちを追い込んだと思いきや、ミカンを積んだ車に突っ込まれてしまいます。プリンスにやられたタンジェリンの仇を討てて良かったなと思いますし、綺麗なオチだなと思いました。(笑)

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

 

 

 

 

 

 

「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」について言わせてください(ネタバレ含む)

どうももちもちです!

今回は「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」について言わせていただきます!

 

 本作は、2022年12月16日の映画になります。

前作「アバター」の続編で、13年経った2022年に公開されました!!

私自身子供の頃にDVDでアバターを観て面白かったため、今回は映画館で観ました。

アバターの世界観は結構好きで、公開日が決まった時からとても気になっていましたね。出演陣も前作と変わっていなかったのがとても嬉しかったです。

意外と前作の内容を覚えており、13年も経っている感覚がありませんでした!🐳

 

 


アバター (吹替版)

 

 

 観た感想としまして、映画館で観て良かった!

 前作はDVDでしか観てなかったのですが、それでも綺麗で世界観も素敵だなと思いながら観ていました。今回3Dメガネを付けて観たのもあり、めちゃめちゃ綺麗で臨場感がありましたね✨

海が舞台のため、水の透明感が素晴らしすぎてつい見惚れてしまいました😍

アクション・映像・内容共に前作同様に良く、観て良かったなと思いました。

  





 



 

 

 

アバター:ウェイ・オブ・ウォーターがどういう映画なのかについて紹介したいと思います。

あらすじ

 人類との戦いから10年後、元海兵隊員のジェイク(サム・ワーシントン)は、神秘の星"パンドラ"の先住民"ナヴィ"の一員となり、ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と家族を築き、5人の子供たちと平和に暮らしていた。

 

 一方、前回の戦いで命を落としたクオリッチ(スティーブン・ラング)は、記憶とDNAを使ってアバターとなり復活を遂げた。そして共に戦った海兵隊アバターとして復活する。地球は荒廃が進み、人類は新たな住処を探しパンドラに再び降りることとなった。

アバターとなった彼らの目的は、前作のジェイク同様部族との交流、そしてジェイクの暗殺であった。

 

 再びパンドラに降りた人類は神聖な森を焼き、またコロニーを築く。ジェイクは彼らの狙いが自分たちであることに気付き、家族を連れて“海の部族”の元へ身を寄せる。

平穏な日が訪れたかと思いきや、美しい海辺にも侵略の手は迫っていた。

ジェイクは家族を守れるのか…?

 

 

本作の登場人物の紹介をしていきます。

キャスト

ジェイク一家

ジェイク・サリー(サム・ワーシントン

車いす生活を送っていた元海兵隊員。前作ではアバター計画に参加し、先住民(ナヴィ)としてパンドラで生活していき、そこでネイティリと出会い惹かれ合っていく。

本作ではネイティリとの間に子供を設け家族を築き、父親として家族を守る責任を持つ。

ネイティリ(ゾーイ・サルダナ

:ナヴィのオマティカヤ族の族長の娘。前作ではジェイクと惹かれ合い、パンドラに侵略してきた人間たちと戦い、クオリッチ大佐を倒す。

本作ではジェイクと家族を築き、母親として優しく子供たちに接する。

母親としての顔もあるが、戦士としてもジェイクと行動する。

ネテヤム(ジェイミー・フラッター

:ジェイク一家の長男。ジェイクからは、いつも弟たちを守るよう厳しく言われている。次期リーダーとして、父ジェイクに厳しく育てられる。

弟のロアクに手を焼くも、一緒に行動する優しさを持つ。

ロアク(ブリテンダルトン

:ジェイク一家の次男。ジェイクから認められず、悶々としている。

父の姿を見てきたため、銃の扱いは理解している。

キリ(シガニー・ウィーバー

:ジェイク一家の養女で、前作で命を落としたグレース博士の娘。ジェイク一家の中でエイワと交信できるという不思議な力を持つ。不思議な行動を取る為か、海のメトカイナ族の子供たちから変な目で見られてしまう。

トゥク(トリニティ・ジョリー・ブリス)

:ジェイク一家の末っ子。好奇心が旺盛で、キリやネテヤムら兄妹らと行動しないと気が済まないため、一人でお留守番が出来ない。

スパイダー(ジャック・チャンピオン)

:ジェイク一家の養子で、幼い頃にパンドラに残された人間の子供。地球に移るのは危ないからという理由で取り残された。ジェイク一家の子供たちと接しているため、スパイダー自身ナヴィとして行動する。

 

スカイ・ピープル(地球人)

クオリッチ(スティーブン・ラング)

:元海兵隊の大佐。前作はパンドラに侵略するも、ジェイク率いるナヴィに敗れ、ネイティリに撃たれ命を落とす。本作では、人間の時の記憶とDNAを埋め込み、アバターとして復活する。ジェイク、ネイティリを執拗に追いかける。

 

海の部族

トノワリクリフ・カーティス

海のメトカイナ族のリーダー。ジェイクたちを温かく迎え、ジェイクたちに海での生き方を教える。

ロナル(ケイト・ウィンスレット

:トノワリの妻。勇敢な女戦士であり、妊娠中でもトノワリと共に戦う。避難してきたジェイク一家に厳しく当たる。

ツゥレヤ(ベイリー・バス)

:トノワリ家の長女。ジェイク一家の子供たちに優しく接し、ジェイク一家の次男ロアクに惹かれていく。

アオヌング(フィリップ・ゲリオ)

:トノワリ家の長男。ジェイク一家の子供たちを「悪魔の血が混じっている」と罵り、ロアクと喧嘩する。

 

 

 

 

 

ここから下は私の感想になります。

感想

1.前作に次ぐアクションの良さ

 平穏も束の間、人間達との戦いが再び始まるわけですが、前作とは異なる戦いのため、結構新鮮でした。列車を止めるために地上で人間の武器を使用して脱線させたり、空からも襲撃したりと前回よりゲリラ的な戦い方が進化しており、観れて興奮しました。前作と同じ戦いでないところが、また読めなかったです!!

 メインとなる海での戦いも躍動感があり、もう少しメトカイナ族と人間との戦いをもう少し観ていたいなと思いました。アクラの動きに合わせてカメラが追う感じが好きでした。最初はジェイクに加勢しないと思いきや、トノワリの号令で一気にメトカイナ族が動きました。前作みたいに他の部族も参加しての大きな戦いかなと思っていたのもあり、少し寂しかったですね😅

 

2.ストーリー展開は変わらず

 前作ではパンドラに危機が訪れ、仲間と一致団結して人間たちと戦いますが、この構成は本作も同じです。個人的にはあまり深く考えずに観れたので、純粋に楽しめました。
 強いて言うなら、環境や動物に対するメッセージ性が強かったなと思いましたね。
人間達のエゴで住処や海の生物がやられ、観ていて気持ちよくなかったですね…。
ちょっとしんどかったです😓
そのメッセージが凄く伝わりましたが、実際の世界の環境問題と重なり、その部分を映している間は、作品に入り込みにくくなったなと感じました。
 
 

3.クオリッチの悪さ変わらず

 アバターとして復活したクオリッチを見て、「マジか!!またか!!」って思いましたね。

前作で結構悪かったので、ネイティリに撃たれスッキリしましたが、アバターとなっても、行動や考えは前作と変わらなかったですねー。ちょっとはジェイクのように同情するかなと思っていたため、「こりゃダメだ(笑)」って観ながら思いました。

ジェイク一家の子供たちを人質に取ったり、ジェイクの居場所を聞くため、海の部族の住処を焼いたりとクソでしたね😤

 

 

 

最後に

 メトカイナ族に海の民と認められ、続編では海の民として行動すると思いますが、今後どういう展開になるのか気になるところです。前作から先住民の心をグッと掴んできたジェイク。続編でも期待したいですね!!

 アバターシリーズは全部で5作となり、残り3作残る形になります。人間との戦いの終着点はどこになるのか。そして今回ジェイクに負けたクオリッチは、またジェイクの前に現れるのか…。

 当時はアバターに続編があるなんて思わず、海の世界だとは想像できませんでした。また本作から子供たちが登場してきて、3作目以降は彼らが主役になるのだろうと思いました。今後どうなるのか気になるところ多めですが、残りの3作も楽しみにしたいと思います。(早く観たい…!!)

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

 

 

 

 

 

「ブラックナイトパレード」について言わせてください(ネタバレ含む)

今回は「ブラックナイトパレード」について言わせていただきます!

 

 本作は「銀魂」や「今日から俺は」等を手掛ける福田雄一監督の作品で、2022年12月23日公開の映画になります。

「新解釈・三國志」以来の作品で、今回は面白そうだなと思い、観ようと思いました。

前回の三國志は、期待値が高すぎて思ったより面白くなかったです…。

その前に上映してた「今日から俺は」がとても面白かったので、少し残念でした😓

三國志要素がフワッとするくらいで、後は内輪ネタのような感じがあり、もう少し

三國志らしさを出して欲しかった身としては"うーん"でしたね。

ブラックナイトパレードは原作を少し読んだことがあり、面白かった記憶があるため期待していました🎅

 


ブラックナイトパレード 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)

 

 

 

 

 

 観た感想としまして、今回のは面白かったです。

 前作を観ていたので身構えていましたが、本作はストーリーがしっかりしていて

変な内輪ネタのような笑いも少なく、内容に沿った笑いだったので楽しく観れました。タイトルの通り"クリスマス要素"が多いので、クリスマスの時期に観ることをオススメします!!

私が観たときはクリスマスイブの日だったため、クリスマスをより楽しみにさせてくれました✨

  



 



 

 

 

ブラックナイトパレードがどういう映画なのかについて紹介したいと思います。

あらすじ

 コンビニ・ポーソン練間北口店で 3年間アルバイトをしている冴えない男・日野三春(吉沢亮)。彼は 大学受験・就活に失敗し、長くアルバイトをしているのだった。

同じ時間に勤務している田中皇帝(中川大志)が勤務時間中なのに切り上げ、店長には責められるなど、何にも良い事が無かった。

 世間がクリスマスムード一色で盛り上がる中、そんな様子を見てイライラした三春は、廃棄のケーキを持って帰ってしまう。 それを見ていた黒いサンタ服を着た男は三春を連れ去ってしまうのだった。

 

 目覚めるとそこは、北極にある黒い服を着たサンタクロースたちが働く 「サンタクロースハウス」と呼ばれる会社だったのだ。 三春は過去の嫌な思い出を変えたく、勢いでサインをして入社することに。サンタクロースハウスでは、世界中から届く子供たちの手紙に対し、嬉しいプレゼントを配る反面、悪い子にはガッカリさせるプレゼントを配るシステムになっているのであった。

 悪い子を発見するためならハッキングもいとわない"北条志乃(橋本環奈)"。 ポーソンの同僚でDQNのチャラ男の"田中皇帝"。 まったく笑わないイケメン料理長の"古平鉄平(渡邊圭祐)"ら、 強すぎる個性の同僚たちと共に世界中の子供たちにプレゼントを配るという 超激務の“ブラックサンタ”として働き始めるが、 この会社にはある秘密があった…。

 

 過去にサンタクロースハウスには“赤い”サンタクロースがいたのだが、それはもう昔の話。 赤いサンタクロースは殺されてしまったのだ。クネヒト(声:玉木宏)から赤いサンタクロースの素質があり、赤いサンタになることを勧められる三春。

迷っている中、トナカイになる為の試験を含めた業務が始まる。 三春たちが同僚たちと業務に勤しむ中、クリスマス滅亡を目論む怪しい影が迫る。 それは三春たちの前に突然襲い掛かってくるのであった。

 クリスマスの夜に、 無事に世界中の子どもたちへ幸せを届けることができるのか?そして三春は赤いサンタクロースになるのか?

 

 

本作の登場人物の紹介をしていきます。

キャスト

日野三春(吉沢亮

:大学受験・就活に失敗し、彼女もいない冴えない男。コンビニ“ポーソン”でバイトしているところをクネヒトにスカウト⁇され、黒いサンタクロースとして働くことに。赤いサンタの秘密を知り、サンタを目指す。

北条志乃(橋本環奈)

:三春の同僚で、サンタクロースハウスのチムニーのエース。黒いサンタクロースの一員として働く。天才的なハッキングの能力を持ち、子供たちが"良い子"なのか"悪い子"を見分ける。

田中皇帝(カイザーと読む)(中川大志

:三春のコンビニ時代のバイト仲間。テンション高めのDQNでチャラい上に何かと三春のせいにしてきた厄介者。常に三春の邪魔をしてくる。三春にとっては会いたくない人。

古平鉄平(渡邊圭祐

:三春の同僚でサンタクロースハウスの料理長をしている。黒いサンタクロースとして働くイケメン枠。サンタクロースハウスでは料理長として働く傍ら、いくつもの職を兼務している。あんまり顔に感情が出ない。

クネヒト(声:玉木宏

:サンタクロースハウスの社長。三春のサンタクロースとしての素質に気付き、入社させた本人。顔が無く、謎に包まれている。悪い子を何人もスカウトしてきた。

帽子さん(声:⁇)

:三春の上司。サンタクロースハウスの工場で働く妖精のリーダー。可愛らしい見た目だが、中身はおっさん。小さな妖精を従えている。目は付いているのに前が見えないらしい…。

吉川輝(佐藤二朗

:三春の元バイト先の店長。可愛い子には堂々とえこひいきするブラック店長。皇帝の言うことを聞き、三春の言う事は聞かない。

 

 

 

 

 

ここから下は私の感想になります。

感想

1.福田監督作品の安定要素

 本作を観て、映画の出だしから笑いを取ってくるあたりが「あぁーですよねー」っていう感じにさせてくれました。(笑)

出演者も佐藤二朗さんやムロツヨシさん(声のみ)がいて、吉沢亮さんとの掛け合いが面白かったですね。分かってはいるのですが、クスッと笑ってしまいます。

 橋本環奈さんも本作では変顔等の笑いが多く最高でした。

女優さんがあれくらい振り切ってやってくれると、観ていて楽しいですよね!

「勇者ヨシヒコ」シリーズや「女子ーズ」でも多くの女優さん方が笑いに持っていってくれるので、次回作もこういう風になったらいいなと思いました😊

 

 

2.中川大志さんの振り切った姿が最高でした!!

 中川大志さんというと清潔感があり、ラブコメの主役であったり大河ドラマではしっかり者の役をやったりと、(auのCMを除いて)ふざけている役のイメージがありませんでした。
そんな中川大志さんが本作では、チャラついているDQNの役で印象がガラッと変わりましたねー。作中で歯が一本抜けているのですが、歯が欠けているだけでこんなにもイケメン要素が死ぬんだなと思いました。(笑)
役自体もふざけているので、あの中川大志さんが演じているとは思えなかったですね。それがとても面白かったです。コンビニ時代のカイザー君が面白いので、是非観てほしいと思います😁
 
 

3.え??これで終わっちゃうの?

 物語の終盤で、これからって時に本作は終わってしまいます。具体的には「赤いサンタになる!」って決意表明をして終わるんですよね…。確かに色々イベントがあって「結構ボリュームがある作品だな」と思って観ており、着地点が見えませんでした。

 赤いサンタの正体は何となく観ていて分かり、レビューでそんなに高くなかったのも納得です。モヤモヤする終わり方なので、観終わって消化不良になりました…。(笑)

クリスマスイブに観たのですが、「何かなぁー」って感じでした😑

 ラスボスのようなネズミが出てくるのですが、特に絡みもなく終わるので、あれは何だったんだろう感はあります。(クリスマスが嫌いなのは分かりましたが…。)

ネズミのパートが少し長かったので、そこを削ればもっと良い形で終わることが出来たのではと思ってしまいました😅

 

 

 

最後に

 本作で完結ではなさそうなので、続編が出てくることを期待しています!!

クリスマス要素あり・笑いあり・ちょこっと泣ける場面もありと、終わり方以外は楽しめる内容になっていますので、機会があれば観てほしいと思います🎄

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️

 

 

 

 

 

「ブラックアダム」について言わせてください(ネタバレ含む)

どうももちもちです!

今回は「ブラックアダム」について言わせていただきます!

 

 本作は、2022年12月2日の映画になります。

DCヒーロー最新作のブラックアダム。本作は今まで登場してきたヒーローではなく、

アンチヒーローになります。CMでも容赦ない行動が気になるところです!

私は公開日が決まった時から観に行こうと思いましたね。(笑)

 シャザムを観終わったあたりから、ブラックアダムの話が出てきたので、

ブラックアダムがどういうキャラクターなのか気になっていました。

他にもシャザムの6人とどう共演するのかも気になっていましたね🧐

 


シャザム!(吹替版)

 

 

 観た感想としまして、イメージ通りで、とっても楽しくスッキリする内容でした。

 もうブラックアダムが最強すぎて、最後まで全然苦戦することなく倒していくのが爽快でしたね。(笑)

ジャスティス・ソサエティのメンバーをもってしても抑えきれてないので、

ブラックアダムの悪っぷりというか、悪人への容赦ない行動が観ていて気持ち良かったですね。✨

とことん吹っ飛ばしていくのが好きでした😍

  



 



 

 

 

ブラックアダムがどういう映画なのかについて紹介したいと思います。

あらすじ

 5000年前。アダムの息子であるフルート(ジャロン・クリスチャン)は、カーンダックに奴隷として働いている自分たちをどうにかしたいと思い、自由を求め行動を起こす。奴隷たちもフルートに続き、自由を求め暴動に出るのであった。

 

 これを見た王は危険視し、フルートを処刑しようとするも、フルートは突然いなくなってしまったのだ。フルートは魔術師たちの世界に呼ばれ、魔術師シャザム(ジャイモン・フンス―)たちから力を得てたことで"テス・アダム"となった。

カーンダックを自由にした後、フルートは父(ドウェイン・ジョンソン)に力を与えた後死んでしまう。

力を授かった父ことテス・アダムは目の前で息子が亡くなり、気持ちを制御できなくなったテス・アダムは爆発を起こすのであった。

この状況を見た魔術師たちはテス・アダムを牢獄へと封印したのであった。

 

 時が過ぎ、勇者によって救われた町カーンダックは、ギャングにより占領されていた。アドリアナ(サラ・シャヒ)はカーンダックで指名手配されており、検問所を突破し探し求めていた王冠に辿り着く。

 その道中で仲間が撃たれ、ギャングに追いつめられる中、アドリアナは床にある文字を唱えていた。その床こそテス・アダムが封印されていた牢獄であったのだ。

唱えたことで封印から解かれたテス・アダムはギャングたちを一掃するも傷を負ってしまい、

アドリアナの家に運ばれる。

 

 この事態を重く見たホークマン(オルディス・ホッジ)は、アマンダ(ヴィオラ・デイヴィス)からの緊急要請に応える。ドクター・フェイト(ピアース・ブロスナン)。そしてサイクロン(クインテッサ・スウィンデル)とアトム・スマッシャー(ノア・センティネオ)の新人二人を入れた四人でテス・アダムを止めに向かうのだった。

 彼に立ちはだかる正義のヒーロー。ジャスティス・ソサエティ

人類にとって彼はヒーローなのか、はたまた破壊神なのか…。

 

 

本作の登場人物の紹介をしていきます。

キャスト

テス・アダム/ブラック・アダム(ドウェイン・ジョンソン

:5000年前の長い封印から解き放たれた破壊神。不死身の肉体と飛行能力を持ち、

電撃攻撃もできる。この力は復讐の為に振るい、歯向かう敵は容赦なく殺す。故郷の変わった姿に戸惑い、故郷を捨てることに。

アドリアナ・トマズ(サラ・シャヒ

:カーンダックの大学教授でありファイター。カーンダックで指名手配されている。王冠を求め、遺跡を探す。

アモン・トマズ(ボディ・サボンギ

:アリアナの息子。母を手伝いたい気持ちが強く、スーパーマンなどヒーローに憧れを持つ。

カリーム(モハメド・アメル)

:アリアナの弟。陽気な性格をしている。アリアナたちが乗るバンの運転手。

フルート/テス・アダム(ジャロン・クリスチャン)

:アダムの息子。自由を求め暴動を先導するも、国王に囚われ処刑されるところを、魔術師シャザムに救われ力を得る。父を自らの命と引き換えに守り絶命してしまう。

 

ジャスティス・ソサエティ

カーター・ホール/ホークマン(オルディス・ホッジ)

ジャスティス・ソサエティ・オブ・アメリカ(JSA)のリーダーで、鷹を模したスーツを着た超人。重力を無効化したスーツで大空を飛ぶ。

悪人と言えど殺しはしないという倫理観を持つ。ブラックアダムのもつ考えと正反対なため、対立する。鼻で笑うようなクセがある。

ケント・ネルソン/ドクター・フェイト(ピアース・ブロスナン

JSAの一人で未来が見える魔術師。不思議なパワーを持つ金色のヘルメットを被っているヒーロー。他の者がヘルメットを持つと爆発するという。

分身をしたり、幻術を見せたりと不思議な技を使う。気品があり、平和的解決を望む。

アルバート・"アル"・ロスタイン/アトム・スマッシャー(ノア・センティネオ)

JSAの一人で分子構造を変化させ、自身を巨大化させるヒーロー。

同じヒーローだった叔父からスーツを受け継ぎ、ブラックアダムの前に立ちはだかる。楽観的な発言が多く、勘違いさせることも。巨大化するためお腹がすきやすい。

マクシーン・ハンケル/サイクロン(クインテッサ・スウィンデル)

JSAの一人で風を操り、嵐を起こし相手の動きを封じる。彼女自身天才女子学生で、過去に邪悪な科学者たちによってパワーを植え付けられている。

 

その他

イシュマエル・グレゴール(マーワン・ケンザリ)

:アドリアナと共に遺跡にあるとされる王冠を取りに来た。彼の狙いはそれだけでなく…。

アマンダ・ウォラー(ヴィオラ・デイヴィス

:政府組織 A.R.G.U.S.のトップにして、スーサイド・スクワッドに命令を与える米国政府の高官。本作ではブラックアダムを危険視し、ホークマンら4人を招集した。

魔術師シャザム(ジャイモン・フンス―)

:処刑されそうになるフルートに力を与えた魔術師。シャザムでは、ビリー・バットソンに力を与えた。

 

 

 

 

 

ここから下は私の感想になります。

感想

1.ドウェイン様の筋肉が素晴らしすぎる

 とにかくブラックアダムことドウェイン様の筋肉ですよね!!

あの筋肉は人口の筋肉スーツではなく、自分の筋肉に黒い服を着て演じているわけですから凄いとしか言えないですよね~😊

テスアダムになる前の一般の姿は、若干筋肉が控えめなので、工夫して撮影したのだろうなと感じました。

とにかく映画でたくましい筋肉を見てほしいと思います!!

 

 

2.ブラックアダム無双

 ブラックアダムが凄すぎて、観ていて爽快でした✨
多くの兵士・戦闘ヘリ・装甲車に囲まれてもものともせず、一瞬にして破壊する姿は「凄っ!!」の一言でしたね。ジャスティス・ソサエティの面々が来ても結局止められず、ドクターフェイトも諦めており、ブラックアダムの凄さを感じました。
これを止められるのはスーパーマンかシャザムの6人⁇くらいしか…って観ていて思いました。
 
 

3.ジャスティス・ソサエティの登場による今後の楽しみ

 本作ではブラックアダムの他にもヒーローが出てきます。

私も原作の方は読んでないため、能力や性格も個性的な新しいヒーローが出てきて、登場するだけで観ていて興奮しました🤩

またどこかの作品で登場してほしいですし、単独作品でも面白いだろうなと思いました。全員初めて登場してくるキャラクターのため、ブラックアダムとのアクション等々映画館で観てほしいと思います。

 

 

 

最後に

 ミッドクレジット後にはスーパーマンが出てきて、いよいよDCユニバースが本格化してくるなと感じ、興奮しました!!🤩

無敵の強さを誇る二人が今後どう関わっていくのか楽しみです。また、シャザムの6人とどういう風に関わっていくのかも気になります。敵としてなのか味方としてなのか…。どっちになっても楽しみです!!

 そして「スーサイド・スクワッド」でおなじみのアマンダ・ウォラーが出てきましたね。「あ…この人(笑)」って思いながら観てました。

「ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結」では、アマンダ・ウォラーが最後全員(ハーレイ・クインら)の頭を吹っ飛ばそうとしたときに、殴られて気絶してましたが普通に出て来ましたね。(笑)

今後も彼女の登場を楽しみにしてます😁

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️