映画の感想言わせてください

新作から旧作まで観てきた映画についてボチボチ感想を書いていきます。

「スカイライン-逆襲-」について言わせてください(ネタバレ含む)

映画 感想

どうももちもちです!

今回は「スカイライン-逆襲-」について言わせていただきます!

 

 本作は2021年に公開された映画になっており、スカイラインシリーズの3作目となっております。

Amazonプライムにて何度か目にしており、気になっていました。

久々にSFを観たかったのもあり、良い機会でした😁

 

 観た感想としまして、うーんって感じでした。

 Amazonプライムにて目に留まったのもあって観ましたが、本作はシリーズ完結編というのもあって既に物語が進んでおり、登場人物含め最初はよく分かりませんでした。(笑)

全面戦争みたいなのを想像しておりましたが、地球を救うためにエイリアンの星に潜入するのがメインのため、ほとんどがそのシーンでした。

イメージしていた内容と異なっていたので、"うーん"って感じになっていましたね。

面白くない訳ではないのですが、満足感はありませんでした😅

前2作を観ていれば、見方が変わったんじゃないかなと思います。

 

 



 

 

 

スカイライン-逆襲-がどういう映画なのかについて紹介したいと思います。

あらすじ

 15年前に突如地球に現れた宇宙船は、青い光を出して大量の人間を吸い上げていった。エイリアン[ハーベスター]の目的は、人類を資源として使うことだった。ハーベスターは人間(特に男性)の脳みそを食べることで、理性を得ようとしていただ、感情までは手に入れることは出来なかった。

妊娠中の母親が捕まり、青い光を浴びたことにより特殊なDNAを持って生まれたローズ(リンゼイ・モーガン)は、地球にいた多くのエイリアン[パイロット]の洗脳を解き、人類とエイリアンは共存をしていくことになった。

 

 それから10年後、成長したローズは抵抗軍を結成し、エイリアン[ハーベスター]の船を打ち破り、決着をつけた。

 5年後、あれから姿を消していたローズは、壊したはずのコアドライブがエイリアンの惑星に転送されていたことを知る。ハーベスターたちは、コアドライブを利用し再度地球にいるパイロットを洗脳しようと企んでいたのだ。

人類を救うには、残り72時間の中で惑星に潜入し、コアドライブの奪還をしなければならない。

 

本作の登場人物の紹介をしていきます。

キャスト

ローズ(リンゼイ・モーガン

:捕らわれた妊娠中の母親が青い光を浴びたことにより、特殊なDNAを持って産まれた。

エイリアンと話せることが出来て、エイリアンの持つ能力を使うことが出来る。能力を使う代償に体を蝕んでしまう。

宇宙で産まれたため、地球の情報はあまり知らない。

トレント(ジェレミーフィッツジェラルド

:ローズの兄で、エイリアンの容姿をしている。(見た目はプレデターに近い。)

見た目とは裏腹に茶目っ気があり、ローズとの仲の良さが見える。

かなりフランクな言葉使いである反面、任務は真面目にこなす。

レオン伍長(ジョナサン・ハワード)

:過去に両親の乗った宇宙船が、ローズの宇宙船の一撃の犠牲となり、失ってからローズを恨んでいる。

コアドライブを奪還する部隊のメンバー。

オーエンス大佐(ダニエル・バーンハード

:惑星にコアドライブを奪還するために、編成された部隊のリーダー。

一見頼もしいように見えるが…。

マル博士(ローナ・ミトラ

:洗脳されそうなエイリアン[パイロット]の意思を戻したり、エイリアンの病に犯された人間の治療を行う。

グラント(ジェームズ・コスモ)

:眼帯をしている老人。エイリアンの侵略から約10年地下に入り、凌いでいた。

フアナ(ヤヤン・ルヒアン)

:過去に父親代わりのマークやマル博士やグランと共に戦ってきた。エイリアンの影響による病気を患い、治療を受けている。

ジー(チャー・リー・ユン)

:コアドライブを奪還する部隊のメンバー。部隊の中では冷静に周りを見渡し、惑星の行き方も調べている。

ラドフォード将軍(アレクサンダー・シディグ)

:コアドライブを奪還する部隊の指揮官。船の中でメンバーの状況を見守る。

 

 

ここから下は私の感想になります。

感想

1.エイリアンと共に戦うのが新しい。

 エイリアンと戦うものかと思っていましたが、一部のエイリアンと共闘していくのが新鮮でした。主人公もエイリアンと仲が良いので、観ていて最初は戸惑いましたね。(笑)

いつか襲われるんじゃないかと思いながら観ていました。

 

2.惑星に行くまでのやり取りが長いな~。

 ローズの一撃によってやられたエイリアンの逆襲ということで、すぐ戦いになるのかなと思っていました。主人公の復帰やら過去の話やらで観ていて退屈に感じました。
 戦うも、潜入がメインのために、インディペンデンス・デイのような大規模な戦いには発展しません。こちらも観ていて消化不良のような感じでした😅
 

3.結局敵は人間?エイリアン?

 物語の終盤にかけてローズと兄のトレントは、地球にいるパイロットの暴走を止めるため、ハーベスターのいる惑星でコアドライブを持ち帰ろうとします。

その途中でオーエンス大佐にはめられ、エイリアンの絶滅を望むラドフォード将軍,オーエンス大佐と、共存を望むローズ側のエイリアン擁護派の間で帰り際に戦いが起こります。

帰りの船の中でラドフォード将軍らの裏切りや、エイリアンのボスも現れごちゃごちゃしている印象を受けました。

エイリアンと人間との対立だけで良かったなぁと思いましたね😅

 

 

 

最後に

 無事にコアドライブを奪還し、パイロットの暴走を阻止することで人類を救いました。ローズたちは、ハーベスターに捕らわれた父を救おうとなったところで、本作は終わります。続編がありそうな展開で終わりましたが、個人的には本作でお腹いっぱいになりました。(笑)

 本作の冒頭で、さらっとおさらいしてくれるので前2作を観ていなくても理解できるようになっています。

 

 機会があれば観てみてはいかがでしょうか?

 

最後までお読みいただきありがとうございました🙇‍♂️